戦後、都内有数の繁華街として全国的に知られるようになった六本木は、繁華街というイメージが強いですが、六本木ヒルズ・東京ミッドタウン・泉ガーデンといったビジネスエリアや高級マンションエリアもあり、多面的な顔があります。
東京ミッドタウン周辺は、スタイリッシュでデザイン重視、しかもリーズナブルなシティホテルが充実しています。オズモールの宿泊プランなら、一人1泊8800円とお得です。
陸上自衛隊桧町駐屯地跡(防衛庁本庁:住居表示は赤坂九丁目だが、六本木交差点に隣接し六本木駅と直結している)に新たな複合施設、東京ミッドタウンが2007年3月30日にグランドオープンしました。 六本木ヒルズと共に、六本木地区を代表するスポットとなっています。
職・住・遊・憩が融合した国際色あふれる都市である六本木。新たなランドマークがオープン。市ヶ谷に移転した防衛庁跡地として空いたの土地、ここに都内で一番高い248mの巨大タワーが完成しました。「東京ミッドタウン」と称される街は、オフィス、ホテル、賃貸住宅、商業施設が入居し、六本木ヒルズと並び、いまや一大観光スポットです。最高級ホテルのリッツカールトン×緑化スペース×デザイン・アートの発信地として美術館など、六本木はどんどん進化し賑わいを見せています。
昭和34年には、米軍施設が日本に返還され、防衛庁に移りました。この年には、現在のテレビ朝日が六本木に進出。これにより、テレビ関係者や芸能人、さらに芸能人を追う若者たちが六本木に集まるようになったのです。
1952年に、ニッカウヰスキー東京工場が建てられた。ニッカウヰスキーの後に1977年にはテレビ朝日本社が建てられました。
六本木ヒルズは03年4月に六本木ヒルズがオープンしました。この再開発は、80年代にスタートしたプロジェクトですが、オープンまでに実に約20年の歳月を要したのです。
国立新美術館:コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展示会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館です。
サントリー美術館:サントリー美術館は、07年春、六本木・東京ミッドタウンという新しい地で生まれ変わりました。サントリー美術館は1961年に東京・丸の内に開館、75年には赤坂見附に移転、07年からは六本木に誕生した東京ミッドタウンで新たなスタートを切ったのです。開館以来の基本理念である「生活の中の美」を継承しつつ、新たな活動指針としてミュージアムメッセージ「美を結ぶ。美をひらく。」を掲げ、活動を展開しています。
森美術館:現在アートを中心にして、建築・デザイン・ファッション・写真・映像など多彩なジャンルの展覧会が開催されています。